ゼイ肉は、ほとんどの女性の悩みです。
そこで、短時間で、確実に、余分な脂肪を取る方法として、考えられたのが 脂肪吸引です。 お腹をはじめ、顔や身体のさまざまな部分の脂肪をめだたない所から、3〜4ミリの管を使って取り除き、すっきりと美しく整えます。
入院の必要はありません。脂肪をため込む脂肪細胞を吸い出しますので脂肪 は付きにくくなります。 過剰な脂肪を取り去ってもその後の副作用などはありません。
フタバ美容外科では安心して手術が受けられる ように一貫して手術料金を明記してきました。
脂肪吸引に付いても、脂肪量に関わらず部位別 に手術料金を明記していますが、その部位が具 体的にどの範囲を含むのかという質問が多いよ うです。また、用いられる麻酔法も違います。
具体的に説明しましょう。 |
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| 腹部全体という場合は一番目立つ下腹部の他に、 横腹や上腹部(胃の部分)も含みます。 硬膜外麻酔が最適です。 下腹部だけを行う場合は、局所麻酔だけでもでき
ます。(ただし、局所麻酔の注射が結構痛い) |
| 横腹の後ろ、ウエストの部分とお尻の上の出っ張 っている部分を取ります。ウエストのくびれが強 調されます。おなかの脂肪吸引と併用すれば効果
的です。おなかの脂肪吸引の時の硬膜外麻酔は、 同時に腰にも効きますのでおなかと一緒に行うと 別々に行うよりも割引になります。 |
| 太腿の脂肪吸引をする場合は、でんぶも一緒に行 わないと効果がありません。特にお尻の横への張 り出しを解消することがポイントです。また、膝
の上や内側の吸引も重要な部位です。硬膜外麻酔 で行います。局所麻酔だけで行うのは無理です。 麻酔薬の量が多すぎたり、効いていない部分がで きるからです。仰向けで前面を、うつ伏せで後ろ
を吸引します。脂肪の量は一番多く取れるところ です。 |
| 側面と後ろを取ります。筋肉は取れませんので 筋肉質の方は向いていません。いろいろな麻酔 法でされますが、フタバ美容外科では硬膜外麻
酔で行っています。両足で500〜1000ml くらい取れる人が対象です。 (牛乳パックで考えてください。) |
| ひじから腕の付け根の後ろの部分を取ります。 つまり、腕を横にした時に後ろと下にくる部分 です。前面は取りません。通常局所麻酔で行い
ます。 |
| しもぶくれ顔の方が対象です。自分でほっぺを つまんでみれば脂肪の厚さが分かります。 頬骨の部分と口の下には大事な神経があるので
この部分の脂肪吸引はできません。局所麻酔で 行います。 |
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部 位
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手術時間(約)
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吸引する脂肪の量(ml)
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| 頬 |
30分〜40分 |
数 |
| 顎の下 |
15分〜20分 |
数 |
| 二の腕 |
1〜1..5時間
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400〜800 |
| 下腹部 |
30分 |
300〜1,000 |
| お腹全体 |
1.5時間 |
800〜2,500 |
| でん部・太もも |
3時間半 |
2,000〜4,500 |
| ふくらはぎ |
1〜2時間 |
300〜800 |
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